スイングpopは手作りが簡単

販売促進を期待できるツールとしてスイングpopを利用することが多くなってきました。これから初めて使用したいというときには手作りすることを考えてみましょう。意外に簡単に作れてメリットの大きい方法になります。

スイングpopは意外に単価が高い

販売促進のために何かを作ろうと考えると業者に発注しようと考えることがよくあります。印刷が関わる業務になると専門の業者に依頼した方がクオリティーも高くて価格もあまり高くないというのが通常だからです。しかし、スイングpopを作ろうと考えると意外に単価が高いと気づくかもしれません。10枚程度から作成してもらうことができますが、単価が100円以上もしてしまうことがよくあります。それほど数は必要ないというときもあるでしょう。もっと気軽に使えるようになりたいと考えたら、あえて業者には発注せずに手作りをするのが良い方法になるかもしれません。スイングpopを一度作ってみて、どちらが良いか判断してみると良いでしょう。

手作りが簡単なスイングpop

スイングpopを手作りするときに必要になるのはパソコンとプリンター、用紙とハサミの四つだけです。パソコン上でデザインを作成してプリンターで用紙に印刷し、自分でハサミで切り抜くだけでできるのです。留める部分に相当するスペースとつなぎ部分、広告を載せるスペースという三つの部分をつなぎ合わせれば大枠のデザインはできあがりなので、問題は広告の作成だけになります。コート紙に印刷してしまえば切るのも簡単でしょう。最後にのりや両面テープなどを使って留めるために作ったスペースをスイングpopを付けたいところに貼り付ければ終わりです。基本的なオフィスにある道具だけで全てできてしまうので試しにやってみる価値があるでしょう。

業者への発注を組み合わせて作成も可能

印刷の品質が気になる場合やコート紙の手配や印刷が難しいという場合もあるかもしれません。スイングpopが高いのは成型に費用がかかっているからであり、最後の切り取って貼り付けられるようにするという部分だけを自分で行うのも良い方法です。デザインを作って業者に印刷を依頼すれば価格はかなり安くなるでしょう。コート紙だけでなくプラスチックなどにも印刷してもらうことができるため、用途に応じて適切な素材を選べるのもメリットです。全て手作りをするのは大変だと感じても、印刷部分だけ行ってもらえばかなり簡単になります。一度雛形のデザインを作ってしまえば何度でも作れるので、スイングpopを安く作るための工夫として覚えておくと良いでしょう。